第3回 こども陶芸展

<総評>審査委員長・南 泉(陶芸作家)

第3回目を迎えた「こども陶芸展 in びえい」の認知度も高まり、町内はもとより道内外の多くの地域より昨年を上回る点数(264点)の応募作品がありました。
審査員による丹念な審査を行い、受賞作品49点を選抜いたしました。
作品のテーマとして、家族の団らん、旅行、思い出など家族愛を感じさせるもの、昆虫、恐竜を大胆に造形したもの、また技術的にはマキ窯や野焼きの作品やカラフルな色を施したものなど、表現の幅が広がっているようにも思いました。
指導される先生や地域性が現れていると思われます。