「こども陶芸展inびえい」とは

1983年陶芸活動の拠点を美瑛町に移して以来、30数年地域活動の一環として、小学校や公民館などで地域のこども達と定期的に陶芸制作の指導を行ってきました。(皆空窯)

自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てる。
学び方や物の考え方を身につけ、問題の解決や探求活動に主体的、創造的に取り組む態度を育て、自己の行き方を考える。

上記を狙いとして地域のこども達と携わった結果として、「全国こども陶芸展inかさま」(茨城県笠間市開催)に2000年(平成12年)より出品し、毎年数多くのこども達が優秀な成績を収め、受賞してきました。
これらの成果を踏まえ、より創作の喜びや表現力の向上を図る事を目的とした文化活動をと、地元(地方)発の「こども陶芸展inびえい」を企画し2013年(平成25年)に「第1回こども陶芸展inびえい」を開催致しました。
第1回展より「ピースポール賞」を受賞した作品は「セラミックツリー」として「ビルケの森」に設置され(現在10基)多くの来訪者の関心を受けております。

令和4(2022年)第10回目「こども陶芸展inびえい」を迎えるにあたり、未来に向けて持続可能な事業として 「ビルケの森」に「セラミックツリーの森を作ろう」構想を計画致しております。

実行委員長 南 正剛(皆空窯)

(2021年4月現在)

主 催
「こども陶芸展inびえい」実行委員会

共 催
造形集団「かまぐれ」

後 援
美瑛町・北海道教育厅上川教育局・美瑛町教育委員会・美瑛町農業協同組合・美瑛町商工会 ・美瑛町観光協会・NHK旭川放送局・北海道新聞社旭川支社・北海道陶芸協会・旭川デザイン協議会・ 凍土会・後藤純男美術館・三浦綾子記念文学館

協 力
皆空窯・斜里窯・円山陶房・陶遊舎・やわらぎ児童館・デジタルコンテンツ

協 賛
(株)セラビ・(株)キンカン・医療法人社団美瑛循環器内科クリニック・医療法人仁友会北彩都病院 ・医療法人社団ヒロ歯科口腔外科クリニック・医療法人社団丸山会(エンゼル) ・医療法人社団萌生会サンビレッジクリニック・びえい新聞・美瑛施設管理協同組合 ・びえいからまつ協同組合・美瑛町建設業協会・(株)美瑛選果・(有)美瑛物産公社・白金四季の森ホテルパークヒルズ・皆空窯(株)プリコム

【審査

特別審査員長
武腰敏昭(芸術院会員、日展常務理事、泰山窯)

審查員長
南 泉(元芸術工学会会員、皆空窯)

審查員
下沢 敏也(北海道陶芸協会副会長、円山陶房)
中村 二夫(凍土会会長、斜里窯)
伊藤 友一(旭川デザイン協議会会長)
難波 真実(三浦綾子記念文学館副理事長)
後藤 洋子(後藤純男美術館館長)
荒井 善則(元旭川東海大学工芸学部教授、版画家)
前田 英伸(北海道教育大学岩見沢校教授、陶芸家)
平間 克哉(文化スポーツ課長)
南 正剛(こども陶芸展inびえい実行委員長、 日展準会員、皆空窯)

「こども陶芸展」実行委員会組織図

会長南正剛
副会長南泉、時岡一秀
事務局長嵯城和彦
事務次長 井沢誠
事務員斎藤礼子、金子久美子
会計町職員
事業部 町職員、加藤哲朗、細井義之、夏神勉
愛知達也、興梠勝也、青木忠広、米林慶太
監査町職員

「かまぐれ」役員組織図

会長南正剛
副会長南泉、時岡一秀
事務局長斎藤隆喜
事務次長 夏神勉
事務員斎藤礼子、細井義之
会計金子久美子
事業部 加藤哲朗、愛知達也、興梠勝也、米林慶太
監査岡崎幸彦